葬儀手順 危篤
危篤の知らせの注意点〜危篤の電話連絡 電報連絡
連絡者の名前、危篤になっている者の名前、住所や連絡先などを告げます。
先方からすぐ行くと申し出て下さったら、入院中であれば病院名、病室番号、病院所在地、電話番号、交通手段なども知らせます。
危篤の知らせは、早朝、深夜であっても許されるとされていますが、一言おわびの言葉を添えるべきです。
電話の例
「朝早く失礼致します。私は××の家内ですが、××が危篤ですのでひとめ会っていただけないでしょうか。ただいま○○病院○号室に入院中ですが(略)」
電報の例
「××キトク、デンワコウ」など。
目上の人であっても失礼ではありません。

