葬儀手順 火葬
火葬場には葬儀社の人が付き添いますが、
そうでない場合は霊柩車の運転手、火葬場の係員の指示に従います。
火葬場に同行するのは、遺族や親族、故人と特に親しかった友人などです。
火葬場に向かう車の中では、位牌は喪主が、遺影は遺族が持ちます。
火葬場に到着すると、棺はかまどの前、焼香台のある位置に安置されます。
読経(ない場合もある)、
焼香をして最後のお別れをします。(=納め式、納めの式)
その後、棺は火葬炉に入ります。
火葬に要する時間は1〜2時間程度。
民営の火葬場では骨つぼ、箱、覆い、風呂敷などの
収骨容器を販売しています。
公営の火葬場の場合は販売していないことが多く、
葬儀社のほうで用意してくれます。
火葬場の利用料金は公営の場合低額で、
火葬炉の等級格差もほとんどないようです。
市民は無料、市外の人のみ有料という所もかなりあります。
公営の火葬場の申し込みは戸籍担当者が
死亡届の受理とともにおこなってくれます。
民営の火葬場使用の申し込みは葬儀社がおこなってくれます。

