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<title>葬儀の手順とマナー、最近の傾向</title> 
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<modified>2008-10-06T22:33:43Z</modified> 
<tagline><![CDATA[葬儀の手順としきたり、最近の傾向は？　喪主、遺族、会葬者のための葬儀のマナーとは？<BR>
お葬式の疑問におこたえします。葬儀の約束事の知識、喪主挨拶や弔辞の例文もお役立て下さい。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1</id> 
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<name>osoushiki1</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, osoushiki1 </copyright>
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<title>葬儀の意味</title> 
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<modified>2008-09-28T12:57:07Z</modified> 
<issued>2010-01-11T00:54:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.51541384</id> 
<summary type="text/plain">葬儀の意味としてわかりやすいのは
「葬送儀礼」という言葉の略であるという説明でしょう。

これは葬儀とは、人が亡くなる時から法要までの
「慣習や儀式全体」をさすという考え方です。

そういった「一連の」お別れのための儀式という意味の他に、
狭い意味では「...</summary> 
<dc:subject>葬儀</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/51541384.html">
<![CDATA[葬儀の意味としてわかりやすいのは<br>
「葬送儀礼」という言葉の略であるという説明でしょう。<br>
<br>
これは葬儀とは、人が亡くなる時から法要までの<br>
「慣習や儀式全体」をさすという考え方です。<br>
<br>
そういった「一連の」お別れのための儀式という意味の他に、<br>
狭い意味では「葬儀式」、「告別式」または両方をさして<br>
葬儀と言ったりもします。<br>
<br>
葬儀と告別式は同じ日の一つの流れの中で行うことが多くなり、<br>
二つの言葉の区別は漠然としたものになってきているようです。<br>
<br>
また、葬式、お葬式という言葉は葬儀と同じ意味に使われますが、<br>
この言い方は、葬儀という言葉の日常表現と説明されています。<br>
]]> 
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<name>osoushiki1</name> 
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<title>葬儀手順について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/65141346.html" />
<modified>2008-10-06T11:28:47Z</modified> 
<issued>2008-09-25T23:11:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.65141346</id> 
<summary type="text/plain">葬儀の手順は厳密に「かくあるべし」ということはありません。
故人を悼む厳粛な気持ちが現れていることが一番大切なことといえます。

しかし、一般的な葬儀の流れを知識として頭に入れておけば、
身近に不幸があったとき、あるいは不幸が予期されるとき、心強いもので...</summary> 
<dc:subject>葬儀の流れ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/65141346.html">
<![CDATA[葬儀の手順は厳密に「かくあるべし」ということはありません。<br>
故人を悼む厳粛な気持ちが現れていることが一番大切なことといえます。<br>
<br>
しかし、一般的な葬儀の流れを知識として頭に入れておけば、<br>
身近に不幸があったとき、あるいは不幸が予期されるとき、心強いものです。<br>
<br>
喪主側の立場にいる方々はそういった知識を基にして、<br>
自分たちならどのような見送り方をしたいか考えたり、<br>
話し合ったりすれば良いのです。<br>
<br>
親族、参列者もある程度の心構えがあれば、<br>
不安になったり礼を失してしまうことを避けることが出来ます。<br>
ですからこのサイトではとりあえず、おおまかな葬儀の流れをとりあげます。<br>
主に仏式の場合の、遺族側から見た一般的な例をご紹介しています。<br>
<br>
例では葬儀（告別式）のあと出棺、火葬を想定していますが、<br>
通夜の翌日の午前中に火葬、午後1時ごろから葬儀ということもよくあります。<br>
地域によっては通夜の前に火葬を済ませるところもあります。<br>
<br>
ほかにも細かい点でも、順序がことなる場合もありますが、<br>
行なう内容そのものはそれほど変わらないと思われます。<br>
<br>
ただし、行事の意味から考えて、通夜の前に葬儀ということはありえません。<br>
また、法律上から臨終後24時間以内に火葬はおこないません。<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>osoushiki1</name> 
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<title>散骨の費用-遺骨の粉末化</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/65140506.html" />
<modified>2008-09-24T07:12:25Z</modified> 
<issued>2008-09-24T16:12:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.65140506</id> 
<summary type="text/plain">散骨は近年静かなブームとなっています。

散骨とは、遺骨を細かく砕いて粉末化したものを、海や山などにまいて「自然に帰す」送葬の方法です。

散骨の費用は、遺骨を粉末化（粉砕）するための費用と、粉末化した遺骨を撒くための費用とに大まかに分類されます。

遺...</summary> 
<dc:subject>散骨</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/65140506.html">
<![CDATA[散骨は近年静かなブームとなっています。<br>
<br>
散骨とは、遺骨を細かく砕いて粉末化したものを、海や山などにまいて「自然に帰す」送葬の方法です。<br>
<br>
散骨の費用は、遺骨を粉末化（粉砕）するための費用と、粉末化した遺骨を撒くための費用とに大まかに分類されます。<br>
<br>
遺骨の粉末化は専門の業者があり、費用は1万5,000円程度からとなります。<br>
<br>
手続きもきわめて簡単なことが多く、たいてい「ゆうパック」（郵便小包み）などで、遺骨を業者に送れば1週間程度で粉末化した遺骨を受け取ることができます。<br>
<br>
粉砕された遺骨はパウダー状のため、そのまま海などで散骨すると、風で舞い上がったり、遺族が粉をかぶったりすることもあるそうです。<br>
<br>
遺骨の粉をかぶったり、もしかして吸い込んだりのことを考えるとあまり気持ちの良いものではありませんが、海への散骨用に粉末の遺骨を水溶性の袋に入れてくれるサービスもあります。追加料金はないようです。<br>
<br>
遺骨の粉末化は散骨のためだけでなく、複数の遺族が分骨する際にも利用できます。<br>
<br>
最近はかなり知られてきたことではありますが、節度を持った散骨は違法ではないと判断されています。]]> 
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<name>osoushiki1</name> 
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<title>海への散骨（海洋葬）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/65140561.html" />
<modified>2008-09-27T13:58:36Z</modified> 
<issued>2008-09-24T16:08:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.65140561</id> 
<summary type="text/plain">散骨を海（船）で行う場合、まず遺骨を粉末化（パウダー化）する事前準備が必要です。

遺骨の粉末化のサービスのみを単独で行う業者、粉末化から、実際の船上散骨まで扱う業者とさまざまです。

葬儀社が海洋葬を扱う場合もあります。

散骨を海洋葬の専門業者に依頼...</summary> 
<dc:subject>散骨</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/65140561.html">
<![CDATA[散骨を海（船）で行う場合、まず遺骨を粉末化（パウダー化）する事前準備が必要です。<br>
<br>
遺骨の粉末化のサービスのみを単独で行う業者、粉末化から、実際の船上散骨まで扱う業者とさまざまです。<br>
<br>
葬儀社が海洋葬を扱う場合もあります。<br>
<br>
散骨を海洋葬の専門業者に依頼する場合は5万円代からあります。<br>
<br>
数家族が合同で乗船し、散骨する場合は1家族2、3名の参加で10万円ぐらいから。<br>
<br>
また、一家族4,5名以上で個別に散骨を行う場合は20万円以上となっています。<br>
<br>
個別散骨では、ある程度融通が利きますが、人数が増えたり、散骨の海域を指定したり、献花用のお花を高価にしたり、僧侶を招いたりすれば、費用は増えます。<br>
<br>
海洋葬は、沖縄の美しい海が人気で、さらにハワイ、グアム、バリ島などの海外でも行われるようになりました。<br>
<br>
海洋葬の一般的な式次第は<br>
<br>
1、開会のことは<br>
2、散骨<br>
3、献花<br>
4、お別れの汽笛<br>
5、閉会のことば<br>
<br>
となっています。<br>
<br>
遺族代表挨拶や、読経を入れることもあります。<br>
<br>
業者を通して散骨した場合、散骨後は散骨した場所を示す海図や写真、散骨が行われたことを証明する書類（海洋葬儀証明書）などが交付される場合が多いようです。<br>
<br>
散骨は遺族が送葬の目的で節度をもって行う場合、違法行為ではないとされています。<br>
<br>
海洋葬を行う場合の具体的な目安としては「漁場、海上交通の要所を避ける。陸地より約3カイリ以上の沖合い。厳粛に行う」などをあてはめるようです。<br>
<br>
散「骨」という言葉を用いているものの、粉末化せずに遺骨をそのまま撒くのは禁じられています。]]> 
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<name>osoushiki1</name> 
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<title>墓石の値段</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/65140127.html" />
<modified>2008-09-23T13:09:54Z</modified> 
<issued>2008-09-23T22:09:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.65140127</id> 
<summary type="text/plain">墓石の購入価格はどれぐらいでしょうか。

墓石の値段は、石の品質（強度）、美しさ、産地などにより又、

墓石の大きさ、デザイン、加工代などにより変わってきますが、

墓石購入者の約半数は100万円から200万円ぐらいのものを購入しています。

後は50万円から100...</summary> 
<dc:subject>お墓</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/65140127.html">
<![CDATA[墓石の購入価格はどれぐらいでしょうか。<br>
<br>
墓石の値段は、石の品質（強度）、美しさ、産地などにより又、<br>
<br>
墓石の大きさ、デザイン、加工代などにより変わってきますが、<br>
<br>
墓石購入者の約半数は100万円から200万円ぐらいのものを購入しています。<br>
<br>
後は50万円から100万円というグループと200万円から300万円ぐらいのグループが同数ぐらいです。<br>
<br>
墓石の材質は御影石（みかげいし）が多く使われています。<br>
<br>
花崗岩（かこうがん）や斑レイ岩、閃緑岩（せんりょくがん）のことをさして御影石と呼ぶことが多く、墓石のほか、印鑑、表札、建築材料としても用いられます。<br>
<br>
原産地は国産のほか、中国をはじめとする海外産があり、価格は国産は高価です。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<title>火葬のみの費用は約20万円</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/65132150.html" />
<modified>2008-09-10T05:26:49Z</modified> 
<issued>2008-09-10T14:20:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.65132150</id> 
<summary type="text/plain">火葬のみの費用は約20万円位。
内訳は火葬料が0～5万円、残りは葬儀社への支払いなど。

火葬以外の、通夜、葬儀、告別式など従来行われてきた儀式を行わない例も増えてきたといわれている。東京の場合は火葬のみのお葬式は2割を超えている。

理由としては、介護施設や...</summary> 
<dc:subject>火葬</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/65132150.html">
<![CDATA[<strong>火葬</strong>のみの費用は約20万円位。<br>
内訳は火葬料が0～5万円、残りは葬儀社への支払いなど。<br>
<br>
火葬以外の、通夜、葬儀、告別式など従来行われてきた儀式を行わない例も増えてきたといわれている。東京の場合は火葬のみのお葬式は2割を超えている。<br>
<br>
理由としては、介護施設や病院への支払いがかさんで経済的に余裕がないとか、従来型の葬儀をしたくない（信条のようなもの）、などのようだ。<br>
<br>
それと、故人が高齢などの理由で子供の元に引き取られていた場合、近所にそれほど付き合いがないことも多いだろう。あえて葬儀をおこなう意味を見出せないのもわかる気がする。<br>
<br>
火葬だけを済ませて郷里にお骨を運び、葬式を行うという場合ももちろんある。]]> 
</content>
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<name>osoushiki1</name> 
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<title>お墓の移転（改葬）は意外にたいへん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/65130653.html" />
<modified>2008-09-08T13:47:00Z</modified> 
<issued>2008-09-08T16:46:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.65130653</id> 
<summary type="text/plain">お墓の移転（改葬）で、先祖代々の墓を自宅近くに移動させたいと考える方も多いに違いありません。お墓参りに時間も交通費もかかりすぎて、負担感が大きいなどが主な理由のようです。

しかし、いざ改葬となると手続きが非常に面倒で、費用も多額に上ることを覚悟しなけれ...</summary> 
<dc:subject>墓地</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/65130653.html">
<![CDATA[<strong>お墓の移転</strong>（改葬）で、先祖代々の墓を自宅近くに移動させたいと考える方も多いに違いありません。お墓参りに時間も交通費もかかりすぎて、負担感が大きいなどが主な理由のようです。<br>
<br>
しかし、いざ改葬となると手続きが非常に面倒で、費用も多額に上ることを覚悟しなければなりません。<br>
手続きについては、市区町村およびお寺（現在のお墓のあるところと改葬先の両方）に関係してきます。<br>
<br>
・改葬の手続き（自治体により多少の違いはあります）<br>
1.旧墓地のある地域の役所に行って「改葬許可申請書」と「埋葬証明書」を受け取る。<br>
2.旧墓地の管理者（たいていお寺）に上記の「埋葬証明書」を提出して記入してもらう<br>
3.新墓地の管理者に「受入証明書（永代使用許可書）」を発行してもらう。<br>
4.3までにそろった「改葬許可申請書」、「埋葬証明書」、「受入証明書」を、旧墓地を管轄する役所に提出して「改葬許可書」を発行してもらう。<br>
5.新墓の管理者に「改葬許可書」を提出する。<br>
6.旧墓の閉眼供養<br>
7.新墓の納骨式と開眼供養<br>
<br>
費用については、古いお墓の「閉眼供養」と改葬後の「開眼供養」のためのお布施が必要です。<br>
<br>
また、新しくお墓を立てる費用（永代使用料、墓石代、墓の基礎工事代など）は当然かかります。もし、古い墓石を利用するならその運送費がかかります。<br>
<br>
改葬前の墓地を更地にして返す必要があれば約30万円から50万円が追加になります。もちろん、改葬手続きや閉眼供養のために何度も旧墓の菩提寺や役所に足を運ぶとなるとその交通費他の費用もかかります。<br>
<br>
墓石の運搬は多額の費用を要するため、新しい墓石にしたほうが見た目も良く費用もそんなに差がないという話もあります。もっとも、墓石の価格は非常に幅広いため考え方次第でしょう。<br>
<br>
改葬を考えている人は手間や費用を考えるだけでなく、後々のトラブルを避けるため、親族など関係者の意向を良く確認しておく必要があります。]]> 
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<author>
<name>osoushiki1</name> 
</author>
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<title>告別式が終わり、火葬場に向かう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/64896001.html" />
<modified>2008-09-25T14:22:16Z</modified> 
<issued>2007-12-20T15:59:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.64896001</id> 
<summary type="text/plain">火葬場には葬儀社の人が付き添いますが、
そうでない場合は霊柩車の運転手、火葬場の係員の指示に従います。

火葬場に同行するのは、遺族や親族、故人と特に親しかった友人などです。
火葬場に向かう車の中では、位牌は喪主が、遺影は遺族が持ちます。

火葬場に到着...</summary> 
<dc:subject>火葬</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/64896001.html">
<![CDATA[火葬場には葬儀社の人が付き添いますが、<br>
そうでない場合は霊柩車の運転手、火葬場の係員の指示に従います。<br>
<br>
火葬場に同行するのは、遺族や親族、故人と特に親しかった友人などです。<br>
火葬場に向かう車の中では、位牌は喪主が、遺影は遺族が持ちます。<br>
<br>
火葬場に到着すると、棺はかまどの前、焼香台のある位置に安置されます。<br>
<br>
読経（ない場合もある）、<br>
焼香をして最後のお別れをします。（=納め式、納めの式）<br>
<br>
その後、棺は火葬炉に入ります。<br>
<br>
火葬に要する時間は１～２時間程度。<br>
<br>
民営の火葬場では骨つぼ、箱、覆い、風呂敷などの<br>
収骨容器を販売しています。<br>
<br>
公営の火葬場の場合は販売していないことが多く、<br>
葬儀社のほうで用意してくれます。<br>
<br>
火葬場の利用料金は公営の場合低額で、<br>
火葬炉の等級格差もほとんどないようです。<br>
<br>
市民は無料、市外の人のみ有料という所もかなりあります。<br>
<br>
公営の火葬場の申し込みは戸籍担当者が<br>
死亡届の受理とともにおこなってくれます。<br>
<br>
民営の火葬場使用の申し込みは葬儀社がおこなってくれます。]]> 
</content>
<author>
<name>osoushiki1</name> 
</author>
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<entry>
<title>火葬場（控え室）での挨拶と接待</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/64896045.html" />
<modified>2008-09-25T14:23:53Z</modified> 
<issued>2007-12-15T16:34:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.64896045</id> 
<summary type="text/plain">火葬が済むまでは控え室で待ちます。

火葬場での挨拶は火葬場まで来ていただいたことへの感謝の言葉となります。
手短な挨拶でもかまいません。
遠方よりの親族に対してはねぎらうことを忘れないようにします。

火葬を待つ間、遺族側は、会葬者を茶菓でもてなします...</summary> 
<dc:subject>火葬</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/64896045.html">
<![CDATA[火葬が済むまでは控え室で待ちます。<br>
<br>
火葬場での挨拶は火葬場まで来ていただいたことへの感謝の言葉となります。<br>
手短な挨拶でもかまいません。<br>
遠方よりの親族に対してはねぎらうことを忘れないようにします。<br>
<br>
火葬を待つ間、遺族側は、会葬者を茶菓でもてなします。<br>
<br>
酒を持参して清めとして飲む場合もあります。<br>
<br>
しるしとして出すものですから、多量である必要はありません。<br>
通常、湯飲み茶碗で冷酒を供します。<br>
<br>
僧侶が同行している場合は、上座（入り口からいちばん遠い席）に案内し、<br>
喪主が接待します。<br>
<br>
この時に、今後の法要について僧侶と相談することもできます。<br>
<br>
喪主以外の遺族は入り口に近い席に着きます。]]> 
</content>
<author>
<name>osoushiki1</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>骨揚げ（収骨）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/64896049.html" />
<modified>2008-09-25T14:26:44Z</modified> 
<issued>2007-12-10T16:45:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.64896049</id> 
<summary type="text/plain">火葬が終了すると遺族と随伴者によって骨揚げ（こつあげ）を行います。

係員が収骨を手伝ってくれますが、
収骨室のない施設では焼骨が炉前に引き出されたら、それを家族が拾います。
体の足の部分から、頭部に拾うようにします。

関東では焼骨を全部収容しますが、...</summary> 
<dc:subject>火葬</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/64896049.html">
<![CDATA[火葬が終了すると遺族と随伴者によって骨揚げ（こつあげ）を行います。<br>
<br>
係員が収骨を手伝ってくれますが、<br>
収骨室のない施設では焼骨が炉前に引き出されたら、それを家族が拾います。<br>
体の足の部分から、頭部に拾うようにします。<br>
<br>
関東では焼骨を全部収容しますが、関西では一部分の収骨となります。<br>
<br>
分骨をする場合は、葬儀社に前もって依頼しておきます。<br>
骨揚げのときに分骨容器に収容します。<br>
<br>
骨揚げが終了すると、係員が骨つぼを箱に納め、<br>
覆いをして風呂敷に包んでくれますので、遺族はそれを受け取ります。<br>
<br>
行きと違う道順を通り、自宅へ向かいます。<br>
<br>
<br>
※骨揚げ（こつあげ）は「骨上げ」とも書きます。<br>
また、収骨、拾骨ともいい、読み方はどちらも「しゅうこつ」です。]]> 
</content>
<author>
<name>osoushiki1</name> 
</author>
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<title>後飾りの祭壇と還骨回向（かんこつえこう）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/64896073.html" />
<modified>2007-12-05T08:15:07Z</modified> 
<issued>2007-12-05T17:12:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.64896073</id> 
<summary type="text/plain">後飾りの祭壇は通常、火葬場に行かなかった葬儀社の人が準備してくれます。

出棺を見送り、それまでの祭壇を片付けて用意します。

これは遺骨を安置するための祭壇で、
通常四十九日の忌明け（きあけ）までもちいます。
忌明けまでは遺骨や位牌を仏壇に飾ることはし...</summary> 
<dc:subject>還骨回向</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/64896073.html">
<![CDATA[後飾りの祭壇は通常、火葬場に行かなかった葬儀社の人が準備してくれます。<br>
<br>
出棺を見送り、それまでの祭壇を片付けて用意します。<br>
<br>
これは遺骨を安置するための祭壇で、<br>
通常四十九日の忌明け（きあけ）までもちいます。<br>
忌明けまでは遺骨や位牌を仏壇に飾ることはしません。<br>
<br>
後飾りの祭壇は、小机や箱などに白い布をかけて作ります。<br>
祭壇には香炉、燭台などの具足（ぐそく）を置き、生花、供物などを飾ります。<br>
<br>
遺骨が帰ってきたら、遺骨と遺影を祭壇の中央に安置します。<br>
<br>
還骨回向の儀式は僧侶にお経をあげてもらい、<br>
遺族から順に焼香して終了です。<br>
<br>
後飾りの祭壇には忌明けまで毎日ろうそくをともし、<br>
線香を立てて故人の冥福を祈ります。<br>
<br>
火葬後の弔問客はこの祭壇にお参りします。<br>
<br>
※還骨回向（かんこつえこう）は還骨法要とも呼ばれます。]]> 
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<name>osoushiki1</name> 
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<title>火葬場から戻ったらお清めをする</title> 
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<modified>2008-09-25T14:28:57Z</modified> 
<issued>2007-12-04T17:03:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.64896065</id> 
<summary type="text/plain">お清め（清め）は、遺族や親族が火葬場から戻ったとき、
家に入る前に玄関先で身を清めるしきたりです。

本来、塩と水（※手洗いの清め）で清めを行っていましたが、
最近は簡略化され、塩のみで行うことが多いようです。

留守の世話役の人が肩や胸などに塩をかける...</summary> 
<dc:subject>火葬</dc:subject>
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<![CDATA[お清め（清め）は、遺族や親族が火葬場から戻ったとき、<br>
家に入る前に玄関先で身を清めるしきたりです。<br>
<br>
本来、塩と水（※手洗いの清め）で清めを行っていましたが、<br>
最近は簡略化され、塩のみで行うことが多いようです。<br>
<br>
留守の世話役の人が肩や胸などに塩をかける、<br>
遺族、親族同士でかけあうなどをします。<br>
<br>
お清めは人にやってもらうもので、自分では行わないとされていますが、<br>
地方によっては自分で塩を振り掛けてお清めを行うようです。<br>
<br>
玄関先に塩を盛り、それを踏んで清める所もあります。<br>
<br>
<br>
※手洗いの清め<br>
<br>
喪家に残った世話役が、<br>
火葬場から戻ってきた人たちの一人一人の手に水をかけます。<br>
<br>
玄関には桶（おけ）と柄杓（ひしゃく）を用意しておきます。<br>
（葬儀社で準備してくれる）<br>
<br>
自分で柄杓を使って水を手にかけることもあります。<br>
<br>
また、手洗いに加え、<br>
白い湯のみ茶碗（またはガラスのコップ）が準備されていて、<br>
それで口をゆすぐこともあります。]]> 
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<title>火葬が終わったら自宅かお寺で還骨回向を行う</title> 
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<modified>2008-09-25T04:07:58Z</modified> 
<issued>2007-11-30T16:55:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.64896057</id> 
<summary type="text/plain">火葬（荼毘）を終えて行う還骨回向

火葬を終えると遺骨とともに自宅に戻り、還骨回向（かんこつえこう）を行います。

初七日忌法要（しょなのかきほうよう）は、実際の初七日まで日にちがあっても、還骨回向に続けて済ませることが多くなっています。

その後、四十...</summary> 
<dc:subject>還骨回向</dc:subject>
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<![CDATA[火葬（荼毘）を終えて行う還骨回向<br>
<br>
火葬を終えると遺骨とともに自宅に戻り、還骨回向（かんこつえこう）を行います。<br>
<br>
初七日忌法要（しょなのかきほうよう）は、実際の初七日まで日にちがあっても、還骨回向に続けて済ませることが多くなっています。<br>
<br>
その後、四十九日忌（場合により三十五日忌）に<br>
菩提寺で法要、埋骨となります。<br>
<br>
火葬場から自宅ではなく菩提寺に赴き法要をおこなうこともあります。<br>
<br>
法要後、遺骨をお寺に預ける、さらには埋骨まで行うという場合もあります。]]> 
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<title>告別式が終わって出棺となります</title> 
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<modified>2008-09-27T07:30:10Z</modified> 
<issued>2007-11-16T15:36:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.64895987</id> 
<summary type="text/plain">出棺は普通、告別式終了後になります。
会葬者は告別式が終わると会場を出て出棺を待ちます。

祭壇をくずした後、棺を前に出し、
遺族、親族、特に親しかった友人はふたを取って最後の対面をします。
枕団子、枕飯を棺に納め、生花(=別れ花）で棺の中を飾ります。

...</summary> 
<dc:subject>出棺</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/64895987.html">
<![CDATA[出棺は普通、告別式終了後になります。<br>
会葬者は告別式が終わると会場を出て出棺を待ちます。<br>
<br>
祭壇をくずした後、棺を前に出し、<br>
遺族、親族、特に親しかった友人はふたを取って最後の対面をします。<br>
枕団子、枕飯を棺に納め、生花(=別れ花）で棺の中を飾ります。<br>
<br>
※別れ花<br>
最後のお別れをする者が全員で、<br>
祭壇に飾ってあった供花を故人の周囲に飾るものです。<br>
<br>
お別れが終わるとふたを閉ざして、釘打ちをします。<br>
<br>
くぎ打ちは、葬儀社の人が最初に頭部のくぎを半分打ち、<br>
遺族は喪主から順番に小石で軽くたたきます。<br>
<br>
これはあくまでも形式的なものです。<br>
最後に葬儀社の人がきちんとくぎ打ちをしてくれます。<br>
<br>
釘打ちが終わると、棺は足のほうから運び出します。<br>
<br>
遺族や親族、親しかった友人など５，６人で運び出し、<br>
霊柩車にはやはり足から乗せます。<br>
<br>
棺を霊柩車に載せ終わったら会葬者に対し、<br>
喪主（または親族代表）がお礼の挨拶をします。<br>
<br>
告別式終了後の挨拶を省略し、<br>
出棺前の挨拶のみの場合も多く見られます。<br>
<br>
挨拶後、火葬場に行く人はマイクロバスなどに乗り込みます。<br>
霊柩車、マイクロバスの順に荼毘に向かいます。]]> 
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<title>香典返しの即日返しとは</title> 
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<modified>2008-09-25T04:10:46Z</modified> 
<issued>2007-11-16T15:28:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:osoushiki1.64895979</id> 
<summary type="text/plain">香典返しは、香典の本来的な意味から言えば、
必ずしなければならないものではありません。
しかし実際は、ほとんどの場合香典返しをしています。

香典返しは、四十九日（地域により三十五日）の忌明けに、
挨拶状とともに送るものです。

最近ではそれが、通夜や告...</summary> 
<dc:subject>香典返し</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://osoushiki.livedoor.biz/archives/64895979.html">
<![CDATA[香典返しは、香典の本来的な意味から言えば、<br>
必ずしなければならないものではありません。<br>
しかし実際は、ほとんどの場合香典返しをしています。<br>
<br>
香典返しは、四十九日（地域により三十五日）の忌明けに、<br>
挨拶状とともに送るものです。<br>
<br>
最近ではそれが、通夜や告別式の帰り際に渡す、<br>
「即日返し」という形式に変わってきています。<br>
<br>
香典返しを即日返しにする場合、<br>
弔問客全員に同じ品物を渡します。<br>
<br>
いただいた香典の額にかかわりなく、<br>
一律同じ品物でも失礼にはあたりません。<br>
<br>
多額の香典をいただいた方だけ、忌明け後<br>
さらに香典返しの品をお送りする場合もあります。<br>
<br>
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<name>osoushiki1</name> 
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